1月9日(水)、新年初となる「ゆるりランチ会&勉強会」を開催しました。
気持ち新たなこの時期にふさわしく、今回は、桑名市益生にある走井山 善西寺様にて、
住職の矢田 俊量さんに『仏教と合意形成』についてお話しいただきました。

・仏教の目指すもの
・お釈迦さまの存在
・[LIFE]という英単語から読み取れる「虚」と「仮」
・凡夫の自覚
仏教とは、人間とはを深く追求し、私たちが今後どう生きるべきかを問いただされるような
勉強会となりました。

私がとくに印象的だったのは、錯視について。
さまざまな錯視図形を見ていきましたが、どの絵を見ても、錯覚してしまうのです。
人間の未熟さを痛感し、そもそも私たちの感覚にはひずみがあり、真実はない、ということを
認識しました。
そんな私たちが「何に縦の糸を求めるか」
2019年の私のテーマとなりそうです。