「建設が決定してから、なぜあんなに大きな反対が出るの?」 「多額の税金が費やされるのだから、もっと良い進め方、決め方があるのでは?」 1990年代の長良川河口堰建設当時、ニュースを観ていた高校性の素朴な疑問でした。

以来、その社会問題に関心を持ち、研究と実践を重ね、 2006年「みんなの気持ちを大切にしたい」と、 パブリック・ハーツ株式会社を設立しました。

「みんなの気持ちを大切にする社会」とは、①社会的弱者に配慮する社会、②一人ひとりと社会全体の幸せを目指す社会、③プロセスや関係性に価値を見出す社会、と考えています。

そんな社会づくりに貢献できればと思い、 社会的合意形成のコンサル&ファシリテーション、研修、ファシリテーター養成に努めて参ります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年6月

パブリック・ハーツ株式会社
代表取締役 水谷香織